YZRSWORK FAMILY TOOLSOFFLINE READY

家族防災カードFamily Disaster Card — 発災時はこの画面から

! 地震が起きたらまずこれ
  1. テーブルの下へ。動かない。頭を守る。
  2. 揺れが止まったらドアを開ける。家族を確認。
  3. 火の確認。ガス臭がしたら窓を開けて電気スイッチを触らない。

タイムラインWhat to do now

状況が落ち着いたら、今の時間帯を開いて上から確認していく。チェックは端末に残る(訓練後はリセット)。
0-10分命を守る
1時間生活と情報の初動

優先順位: ガス元栓 - 情報収集 - 建物確認 - 在宅か避難所かの判断 - 備蓄確認

24時間生活体制をつくる

優先順位: ライフライン把握 - 食料と水の計画使用 - 情報収集 - 子供のケア - 睡眠

1週間再建へ向かう

優先順位: 復旧見込みの把握 - 生活再建の方向決め - 精神的な回復 - 公的支援の確認

在宅避難か、避難所か

在宅避難でよい(すべて満たす): 建物に大きなヒビ、傾きがない / 火災、浸水リスクがない / 食料、水、薬が7日分ある
避難所に行く(1つでも該当): 建物が損傷 / 近隣で火災 / 浸水リスクが高い(ハザードマップ)

情報収集

NHK第一ラジオ: 594kHz / 693kHz
自治体の公式サイト、防災無線

家族カードFamily Card

この内容は端末のlocalStorageにのみ保存される(どこにも送信しない)。家族全員のスマホで同じ内容を入力しておく。

災害用伝言ダイヤル

171
録音(自分の安否を残す)
  1. 171に電話、「1」を押す
  2. 自宅か携帯の電話番号を市外局番から入力
  3. 30秒以内で録音。例:「家族全員無事、自宅にいます。次の連絡は18時」
再生(家族の安否を聞く)
  1. 171に電話、「2」を押す
  2. 確認したい電話番号を入力して聞く
web171(ブラウザ版)も同じ番号ルール。毎月1日と15日は体験利用日。

チェックリストChecklists

持ち出し品(避難所へ行くとき)

リュック1-2個、大人1人20kg以下。年1回中身を見直す。

停電が起きたら

優先順位: スマホ充電の確保 - 照明 - 冷蔵庫の食品 - 情報収集

断水の気配がしたら

水圧低下やニュースの時点で動く。確認してからでは手遅れ。

訓練の記録Drills

実施したら日付を記録する。期限を過ぎるとここが赤くなる。詳しい手順はVaultの disaster/drills/ が正。
家族防災カード / や印工務店 family tools。データはこの端末のlocalStorageのみに保存(送信なし)。
内容の正はObsidian Vaultの disaster/ フォルダ。このアプリはそのポケット版。年1回、正と突き合わせて見直す。